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Simple

気付けばハロウィンも終わり

早いところではもう クリスマスツリーが街を彩る季節になりましたね。

風邪をひかれてる方も多いようですが

皆さまもお気を付けてください。


先日 開発の試作用に用意した麺が1玉あまり

お持ち帰り麺用の試食をしようと頂いてきました。

三ツ矢堂の麺は焼きそばでも鍋に入れても旨いと聞いていたので

今回は焼きそばでいただくことにしました。

テーマはSimpleでアダルトな焼きそば!

具はSimpleにこれだけ
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厚切りベーコンと長葱!

ベーコンを炒め アダルトに鷹の爪を加えピリッと!
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おたふくソースと 昆布つゆに オイスターソースであたりをつけます。

仕上げに削りぶし・・・
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お決まりの キンキンに冷えたビールと一緒に「いただきます!」
by mitsuyado | 2012-11-10 09:00 | onodera

ランチセット

今回は「紅虎餃子房」さんでランチ。
メニューを見ていると、見覚えのある商品が

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汁なし坦々麺がありました。思わず注文。
うちのとは味の種類が違うかなという印象。
中華まんと漬物もついて、けっこうボリューミー。
1000円以下なのでいいんじゃないでしょうか?(880円かな?)

ご馳走様でした。
by mitsuyado | 2012-11-09 08:30


急激に涼しくなってきました、

紅葉の真っ最中です。

時間が取れれば、日光方面にでも行きたいです................

と考えつつも忙しいので、本日の昼は宅配弁当にしました。

最近は種類も豊富で、店で食すのと変わらないものが多く

重宝しています。 


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今月は、出店ラッシュです。

11月9日に、フィリピンマニラで、三ツ矢堂製麺 が開店します。

店内の雰囲気は、新横浜ラーメン博物館風のデザインです。


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日本に研修に来ていたスタッフも頑張っているようです。


繁盛することを願っています。


あと、11月10日に、三ツ矢堂製麺 おおたかの森S.C店が開店いたします。

つくばエクスプレスの流山おおたかの森駅に隣接していますショッピングセンター内の

3階飲食店フロアーです。

ここは高島屋さんの関連施設で、集客の見込める施設です。

繁盛を祈っています。

マニラは機会のある方はですが、................

皆さんも、時間があれば足を運んで頂ければと思います。
by mitsuyado | 2012-11-08 00:00

東京ラーメンショー2012

 
  恒例となった「東京ラーメンショー」

  今年はどんなお店が出店するのか楽しみでした!

  第1幕 10.26(金) ~ 10.30 (火)
  第2幕 10.31(水) ~ 11.4 (日)
  駒沢オリンピック公園

私は第2幕に行ってきました。

 
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 人気のブースは長蛇の列です....
 「秋田比内地鶏 魚介鶏白湯どんぶり」「豚にぼラーメン」 ....

 

 ちょっと並ぶ時間を考慮し、私はこの二店舗のラーメンを食べました....

 ①『越後吟醸味噌ラーメン』新潟県 燕麺魂会
  かなり好きな味でした!
  
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  ②『鶏と甘海老のがっつり醤油』 「胃袋掴味」と「つけめんえびすこ」の格闘技コラボ
  コンセプトは「格闘家が食べたいラーメン」とのことです....
  
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  麺が細麺で海老味はほのかにしました...

  お祭りモードでいっきに2杯も食べてしまいました....( ^)o(^ )


  年々コラボ出店が多くなってきている気がします。
  来年はどんなつわもの達が参戦してくるのか今から楽しみです!!
by mitsuyado | 2012-11-07 09:08 | other

鶏専門店

お久しぶりです。

中目黒店 鈴木です。

寒い日々が続いていますが、
皆さま、お体は大丈夫でしょうか?

私は、3年ぶりに大きな体調不良(風邪)を起こしてしまい、
中目黒店のスタッフ、本部スタッフへ
多大なる、ご迷惑をお掛けしてしまいました。。。



馬鹿は風邪ひかないという言葉がありますが、、、

もしかしたら、馬鹿じゃなかったのかもしれませんね。。。


今回、紹介するのは、埼玉県にある飲食店に
お邪魔しました。

焼き鳥、生の鶏肉、などなどがある鶏の専門店に行ってきました。

その中でも1番ぐっときたのが、
鶏の出汁を使用した、塩ラーメンです。

ラーメンの中でも1番に難しいといわれている
塩ラーメンですが、完成度がめちゃくちゃ高かったです。

塩の甘みと、鶏の出汁がうまく混ざっており、
非常においしかったです。

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三ツ矢堂製麺もつけ麺専門店としてのこだわりを
お客様に評価していただく為にも日々、研究し、美味しい商品の
提供を行っていきます。
by mitsuyado | 2012-11-06 23:24

桂家

お疲れ様です。

つつじヶ丘店 関野山です。

最近、寒くなってきて本格的に秋になったと感じます。

寒さに弱い自分としてはツラい時期に入ってきたので体調管理だけはしっかり

していきます。

今回は環七と方南通りが交差する交差点にある家系のラーメン屋桂家に行ってきました。

店内はとても殺風景で店員もとてもにこやかで笑顔溢れるというにはほど遠い

厳しそうな表情のスタッフが2名いました。

私語などほとんどなく厳粛なムードが漂う店内で、ラーメンの写真を取るのがとても気まずい

気持ちを察してくれたら幸いです。

また、ラーメンが来るまで時間もかかり、正直不安な気持ちでいっぱいでした。

10分くらいしてようやく頼んだらーめんが来ました。

見た目は普通の家系らーめんでスープがオレンジ色だったのが

最初に見た印象として強くに残っています。

写真を撮り、まず一口

がとても美味しくて驚きました。

薫り高く濃厚なスープ、麺との相性も良く一口スープをすすればまた食べたくなる病みつきの味でした。


食べログなどで評価が高いのが納得できました。

調味料としておいてあるニンニクや生姜もフレッシュでニンニク特有の風味や生姜の爽やかな辛み

があり、調味料に至るまでこだわりがあるのだと感じました。

それを感じてから店を見る目が変わりました。

よくよく店内を見てみると掃除も細部まで手が行っており油汚れなど見当たりませんでした。

最初の印象からは想像もできないクオリティの高さにとても驚きました。

美味しく頂き、とても満足出来ました。

みなさんも近くに寄ったら食べてみてください。
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by mitsuyado | 2012-11-05 21:33 | other

とんかつ

お久しぶりです。

土橋です。

11月に入り、一層寒くなり冬が迫ってきているのをひしひしと感じています。

そろそろ冬に備えたアイテムを出さないと冬を越えられない気がします。

熱々のものが食べたくなり、1人で鍋はなんなのであげたてのとんかつを食べに目黒のとんきさんに行って来ました。

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職人達が自分の仕事を集中して行っていました。

手際の良さにびっくりでした。

あげたてでサクサクたまりませんでした。


ごちそうさまでした。
by mitsuyado | 2012-11-04 22:46 | other

六本木ヒルズ

関野です。

今、私が働いているオフィスは六本木の外れにあるのですが、
実は、六本木近辺でお酒を飲むことは今まであまりありませんでした。。。

六本木と言えば六本木ヒルズ!?ということで、この前、ついに六本木ヒルズに行ってきました☆

ミッドタウンは行ったことがあるのに、なぜか六本木ヒルズは行ったことがなかったので、
ウキウキで行ってきました(^^♪

おじゃましたのは、RIGOLETTO BAR AND GRILLさんです。
銀座や横浜にもRIGOLETTOさんはありますが、なかなか予約が取れなかったのですが、
なんとか六本木店の予約は取れました!

入り口はこんな感じです。写真では、ライブ感があまり伝わらず残念。。。
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お店の中はこんな感じ!
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名前は失念してしまいましたが、美味しかったです。
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メニューです。たくさんありすぎて、迷いました(*_*)
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どれも美味しくいただきました(^O^)/
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店員さんの感じがよくて、ご飯も美味しくてとても楽しい時間でした。
ごちそうさまでした!!(*^_^*)
by mitsuyado | 2012-11-03 00:00

中目黒店、青柳です。

最近、ファッション業界で面白いなーと感じるコラボレーションが二つ、ありました。

一つは、今や世界的なファストファッションを代表するまでに成長したユニクロと、
90年代の裏原宿から派生して、盛衰するジャパニーズモードシーンの中で、
孤軍奮闘を続けるアンダーカバーのコラボ。

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ユニクロアンダーカバー 公式
http://www.undercover.uniqlo.com/jp/

UNIQLO U Style Party




もう一つは、こちらも世界的なファストファッションブランドH&Mと、
グラフィティTシャツが一世を風靡したベルギーのアヴァンギャルドスタイルモードブランド、
マルタンマルジェラのコラボです。

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H&M maisonmartinmargiela 公式
http://www.hm.com/jp/maisonmartinmargielainfo

Maison Martin Margiela with H&M - New York Event




どちらも、ファストファッションブランドと高級モードブランドのコラボレーションですが、
このコラボレーションに潜むニーズや双方の狙い、メリットやデメリットとは、どんなものなのでしょうか?



僕が思うに、両者ともそれぞれの本来のブランドのターゲティング層とは異なる消費者ニーズを、
獲得したい狙いがあると思います。
クリエーショナルなモードブランドからすれば、市場規模の大きなファストファッション企業の流通に載せる事により、
本来の自社ブランドでは実現不可能な価格を提示することができます。
また、今まで自社ブランドを知らない層、知っていながら手を出せなかった消費者層へ、
大きくアピールする事もできます。
(もちろん、安売りによる大衆化というブランドイメージ降下、リスクの高いデメリットも抱える事になりますが)

ファストファッションサイドからすれば、
本来の自社デザインでは挑戦しにくい、
または表現出来ない創造的なデザインの服やパターンを、
コラボレーションという名を借りて実現する事が出来るわけです。

実際、高級ブランドのデザインを10分の1の値段で売り出すインパクトや、
それによるブランドイメージ向上など、
メリットはこちら側の方が遥かに大きいと思います。
それに対しての報酬も、もちろん想像に容易くないものであることは、すぐに分かりますが。

しかし、このトップモード×ファストファッションのコラボレーションを経て、
僕が感じた結論は以下です。



「最終的に、ビジネスは利益(率)である」



・・・ファッション業界を夢見る若者にとっては何ともつまらない結論ですが、
ファッションに限らず、ビジネスとはつまり、そういうものだと思います。

今回ユニクロとコラボしたアンダーカバーの高橋盾というデザイナーは、
その昔裏原宿で(こちらもいまや世界的ブランドになった)ベイシングエイプのNIGOというデザイナーと一緒に、
NOWHEREというお店を展開していました。

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十坪程度の狭いお店で一日の売上100万越えは当たり前、
全盛期には月間一億以上売っていたと言われています。
単純に5万円のスタジャンを30着限定で売っただけで150万なので(それも当時は即完売)、
あながち嘘では無いなと思います。

裏原宿のあの決して良いとは言えない立地なので、家賃は高くて50万〜100万として、
アパレルブランドなので基本的にランニングコストはテナント代と販売スタッフの人件費、光熱費のみ、
原価は洋服の生地や縫製工場での費用ということになりますが、
それも恐ろしく高い生地などを使っていたわけではないので、
(寧ろ当時はただの白地の他社製Tシャツにブランドロゴをプリントしただけのものが5800円でバンバン売れていた)
月間売上5000万としても、その利益率は一体何パーセントでしょうか?
推測ですが、恐らく90パーセントを超えていたと思います。
今考えると、とんでもない数字です。
(飲食業では、100%有り得ない数字ですが)

もちろん、当時は裏原宿ファッション全盛期で、
現在のようにスマホやインターネット自体が普及していなかったので、
情報自体や流通ルートが限られており、
東京でしか買えないというプレミア感、
それが全国の裏原宿フリークの購買欲を掻き立て、
完全にバブル状態であった事は確かです。

それが次第に全国にアンテナショップか出来、
nowhereも青山の超一等地に移転しました。

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その後ブランド規模が大きくなるにつれ、
熱狂的なフリークはどんどん少なくなり、
代わりに一般層がその服を着るようになってきた事が、
僕にとっては印象的でした。

その後ベイシングエイプは独自のストリートカジュアル路線、
アンダーカバーはクリエーショナルモード路線に枝分かれし、
現在に至っています。

少し話が逸れましたが、つまり何が言いたいのかと言うと、



1 月間売上400万で100店舗、
利益率10パーセントの企業
(月間売上高4億、純利益4000万)




2 月間売上5000万で1店舗、
利益率90パーセントの企業
(月間売上高5000万、純利益4500万)




どちらが優れ、どちらが劣り、どちらがビジネスとして魅力的でしょうか?

極端な例を出しましたが、つまり店舗数やその規模は、
ビジネスの上でそれ程重要では無いと思います。
(対外的な商談や銀行融資の交渉時等を除く)

その価値を上げる事こそが、重要なのです。



僕はアンダーカバー高橋盾も、マルタンマルジェラもデザイナーとして尊敬しているし、
ユニクロもH&Mの洋服も持っています。
ファーストリテイングの柳井正社長も、経営者として尊敬しています。



この4つのブランドの中で、最も販売価格が低いブランドは、ユニクロです。

この4つのブランドの中で、最も収入が高い人物は、ユニクロの柳井正社長でしょう。




つまり、ジャンルそれぞれにニーズがあり、ビジネスの上で無用な格付けは必要無いと言う事です。
それによって劣等感を抱く必要など全く無く、自分の仕事を誇れる人間こそが最後に勝ち残れるのです。

ラーメン業界で分かりやすく例えれば、
日高屋や幸楽園、餃子の王将といったフランチャイズチェーンにもニーズがあり、
ラーメン二郎やがんこ一条流系、べんてんといった個性的な個人独立開業系のお店にも、
そこにしか無い魅力と、ニーズがあるということです。
(一番の違いは、飲食業ではアパレルほどの差別化プライスは消費者に全く受け入れられないという事でしょうか)

客単価1000円で一日600人、60万を売り上げるラーメン店も、
客単価30000円で一日20人限定、60万を売り上げる高級フレンチレストランも、
同じ固定費率、変動費率という条件の元であれば、
ビジネスという数字上の物差しの上では全く変わらないということを、
今回のトップモード×ファストファッションのコラボレーションで再認識する事が出来た気がします。

私の好きな経営コンサル会社の代表が良く言っています。



「価格は絶対に下げるな。価値を上げろ。」



と。

その通りだと思います。

その意味では、今回H&Mやユニクロは、大成功したと言えるでしょう。

アンダーカバーやマルタンマルジェラは、ここからが勝負だと思います。



最近は公私共に様々な事がありすぎて、
自分が保つべきヴィジョンや将来について考える事が多かったのですが、
このコラボレーションと、そこにおける潜在的な要素を考察する事により、
失いかけていたモチベーションを取り戻す事が出来ました。

そして単純に感じた事は、
やっぱりアパレルって面白い世界だなー、と。
30歳を越えて、またグイグイとアパレル業界の魅力と可能性を感じます。



・・・というわけで、今から駒沢公園でズルズルとラーメンでも啜る事に致します。

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東京ラーメンショー2012
豚の骨×無鉄砲 コラボラーメン


東京ラーメンショー 公式
http://www.ramenshow.com/

今回のラーメンショー2012は、一杯につき40円が、
東日本大震災の復興支援に募金されるそうです。

素晴らしいですね。

うーむ、しかし器と空間って大事だ。



おしまい。
by mitsuyado | 2012-11-02 20:13 | aoyagi