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使命

kobayashiです。

最近高田馬場店でアルバイト研修を行っています。



大量の採用を予定していましたが、
今は1名のみ・・・



結果それでよかったところもあります。
マニュアル関係の整備と仕組み作りをしていかなければ
先には進められないところでした。


アルバイトに重点的に指導しているのは
オペレーションでも技術でもなく

「IDCの理念」・「ブランドコンセプト」・「基本的なあいさつなどのコミュニケーション」

この3点は特に力をいれていますが
中々スムーズにはいかないです


強いプロ集団をつくるために 

本当のプロ意識とは (情熱 世界の麺を変える男の心得 藤井 薫)

今の時代、自分だけで完結できる物事はほぼ存在しません。

とたえば昼ごはん。そのお米はお百姓さんが育てたものです。

お百姓さんが使う農機は農機メーカーが作り、材料につかわれる鉄は製鉄メーカーが作ります。

タイヤ、燃料、肥料、ビニールなどそれぞれに作り手がいます。

農機メーカーの内部も設計者、購買担当者、部品を製造する人、それを組み立てる人

完成品を試運転する人、販売する人、メンテナンスをする人まで、多くの人々で成り立っています。


あなたの会社も膨大な数の関連業者によって支えれています。

彼らの協力がなければ商売を続けることはできません。

全員が同じ方向をむいて協力してくれているのでしょうか。

「お金をいただくため」という意識だけでやっている人がいては、最大の成果をあげるのは
難しくなります。

だとすれば、チーム全員を同じ方向に向かわせる旗印が必要です。

それが明確な使命なのです。

欧米に面白い寓話があります。

クリスマスイブの夜、サンタクロースがトナカイのそりに乗って、子供たちに
プレゼントを配ります。

ここに二人のサンタクロースがいるとしましょう。

一人目のサンタクロースは「子供たちに夢を届けることが自分の使命だ」と信じています。

もうひとりのサンタクロースは使命感をもっていません。
「自分の仕事は子供たちにプレゼントを配ってまわることだ」と考えています。


使命感のないサンタクロースは、なぜ雪の降る寒い晩にプレゼントを配って回らなければ
ならないのかと腹を立てます。

雪の積もった屋根に降り、汚い煙突の中を通ってプレゼントを届ける必要があるのかと
不平不満を言いながら乱暴に配達を回ります。

包装紙が破れたり汚れたりしても平気です。

届さえすれば 仕事が終わるのですから。

使命感のあるサンタクロースは細かな心配りをします。

煙突の中を通る時もプレゼントが煤で汚れたり包装紙あ破れたりしないよう

カバーをかけて綺麗な状態で届けます。

なぜなら、子供に夢を届けることが彼の使命だからです。

このように同じ行動をしても、使命の有無によって結果fがまったく違ってきます。


もう一つはプロ意識の大切さ。

今はプロとして通用する人が非常に少ない時代です。

お金を稼いでいればプロだという人もいますが、その程度のプロでは役に立ちません。

仕事でお金をもらうのがプロの証だとすれば、サラリーマンは全員プロのはずですが

本当にプロと呼べるサラリーマンがどれだけいることか

私はプロの定義を次のように考えています。

「いかなる状態においても、常に期待以上の成果をあげることができる人」


と述べています。

店舗も一緒です。

店舗スタッフがプロ意識と使命感をもち仕事ができるように
するためにも、初期の段階でのトレーニングをしっかり仕組みにして
強いスタッフを育てていきたいと考えています。


現場は楽しいですね。

イメージと体のギャップがあってそれを取り戻すのに時間はかかりそうですが
アルバイトトレーニング期間で三ツ矢堂製麺でダントツで一番のオペレーション力を目標に自分自身も
トレーニングしていきます。


馬場で最近有名な「やまぐち」にいってきました。

鶏のスープが濃厚でした。
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2013年のラーメンつけ麺部門で1位の店とのことだけありますが

それよりも衝撃なのは
どんぶり・・・

これはかなりうまかったです。

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豚丼は 下味をつけた豚肉を低温で焼き上げてタレに付け込んである
レアチャーシューです。

ぜひ食べてみてください。
by mitsuyado | 2014-02-02 12:37