フィリピン店大忙し!!

皆様ご無沙汰ですね透です。
ご存知の通り今またフィリピンに向かうところですが、
思えば9月8日~10月30日約2ヶ月間の静岡派遣から戻るも3日後にはフィリピンへ飛んで
11月9日のオープンを迎え22日に一時帰国しましたが、
28日にはまたフィリピンへ飛ぶという慌ただしい日々を過ごしております。
何かと現地の状況など気になるところだと思い今回はフィリピンの情報を記載します。
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フィリピン店のある場所はジュピターストリートNO.22
というところで繁華街から若干はずれた場所に有りキャパシティーは約80席と大きく
店内は横浜ラーメン博物館を真似た昭和なインテリアで、
モダンな作りの多いフィリピンのラーメン店の中では威風を
放っており、現地の人にはこの珍しい作りが好評でご来店のお客様はよく写真撮影をしています。

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隣には店内で行き来が出来る「ヤマト」というベーカリーが併設されており
アイデア豊富な焼きたてのパンとコーヒーが
楽しめ食後にテイクアウトされるお客様(カスタマー)多数で共に売り上げは好調です。
平日は約ランチ100名、ディナー100名と約200名前後の来客が平均ですが
僕が戻る前日の水曜日は平日にも関わらず330名以上の来客が有り数字はうなぎ上り、
週末ともなれば土曜日が400~450名、
日曜日にはファミリーが押し寄せ450~500名のカスタマーで店内はごった返しております。

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オーダーは、つけ麺6割、ラーメン4割と日本に比べて圧倒的にラーメンの出数が多く
日本ではやっていない味噌ラーメン、四川担々麺、
カレーラーメンのオーダーがひっきりなしに入ってきます。

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フィリピンではつけ麺は初登場という事も有りラーメンになれている
フィリピンならではの構成比ですが、
麺の太さや味の濃さなどで苦労する毎日です。
日本の三ツ矢堂を知っているお客様も来られるのでその辺りの標準が
非常に難しいとこでは有ります。

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そのほかにも、チャーシュー丼、親子丼、カツ丼、ブラックペッパーチキン丼、
天丼、カツカレー、天ぷら、餃子、枝豆などに加えて、炭焼きコーヒージェリー、カキ氷、
フルーツパフェなどのデザートもありキッチン内は大忙しの毎日です。

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スタッフはホール(ダイニング)が10名、キッチンが13名前後で回しており
そのうちヌードルサイドは麺場2名、スープ場2名に僕がマネージメントをする5名体制で、
現在ではスタッフ動きも良くなり役割も明確になって来ているのでオープン時に比べて
だいぶスムースなオペレーションが出来るようになりました。
とはいえ国民性、文化、習慣、食生活、味の好み、プロパンガスの使用などなど
惑わされる部分や調整しなければならないものが多く
日本と全く同じようには行かないのが現地の状況ですが、

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スタッフは皆明るく言われた事はしっかりやってくれる国民性なのでとても助かっています。
これから山頭火、一風堂が乗り込んで来るという事なので
その時に備えこの人気をキープできるよう頑張ってきたいと思っております。

では、、、See you soon!!
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by mitsuyado | 2012-11-28 00:05