中目黒店 青柳です。

最近、ランニングと菜食生活にハマってます。

仕事が終わり中目黒から渋谷まで走り、
自宅に戻ってお風呂のお湯をためる間、
近所の公園を2~3キロ走ってます。

最初は1キロでもゼーゼー言ってたのですが、
最近は走ると頭が冴え、気持ち良いです。

ランニング後はお風呂に入りながら、
タブレットで音楽とネットを楽しんでます。

一昔前までお風呂で音楽を聴いたり映画を観るなんて、
裕福な有名人ぐらいしか出来なかった気がしますが、
今ではお風呂で音楽やネットを楽しむ事も簡単ですね。

時代の変化の速さに、驚かされます。

もう一つの菜食メインの食生活は、
昔やっていた時期があるのですが、
その時体調が凄く良かった事を思い出し、
ダイエットも兼ねて始めてみました。

僕はもともと豆腐や納豆、
野菜が好きなのでそれほど苦にならず、
最近は殆ど、これらしか食べていません。
(友人と食事する際などは、普通に何でも食べますが)

しばらくの間、続けてみたいと思います。

今回は、友人がネットでシェアしていた情報で、
僕自身も感銘を受けた言葉があった為、
この場を借りてご紹介させて頂きます。




「会社なんて辞めればいい」
心屋 仁之助

会社は、さっさと辞めればいいと思うのです。
そして、起業してみればいいと思うのです。

そんなに、会社に不満があるなら。
そんなに、不満を言うほど自分の仕事に自信があるなら。

起業してみればわかるのです。

どれだけ 自分が傲慢だったか。
どれだけ 自分が無責任だったか。
どれだけ 自分の考えが甘かったか。
どれだけ 恵まれ助けられていたか。

どれだけ 会社が手厚くしていくれていたか。
どれだけ 毎月お金が入ることがありがたいことだったか。
どれだけ 自分でやって行くとお金がかかるのか。
どれだけ 自由だったか。

どれだけ 起業には準備が必要なのか。
どれだけ 準備をしても思うように行かないのか。
どれだけ 当たり前にお客さんがいたことが奇跡だったのか。

そして
それを成し遂げてきた会社に
いられることがどれだけ幸せなことか。

起業してみなければ
会社を辞めてみなければ
わからないのです。

今の自分が
どれだけ恵まれて幸せなのか
わからないのです。

そして、いま会社にいる人に
この言葉は響かないのも事実なのです。

だから
会社はさっさとやめた方がいいのです。

やめてみて初めて

どれだけ 自分が必要とされていたのか。
どれだけ 自分が愛されていたのか。

どれだけ 自分が役に立っていなかったのか。
どれだけ 大したことしていなかったのか。

全てが明るみに出るのです。

そう、自分の「勘違い」に気づけるのです。
見えなかったものが見えるようになるのです。

そして
不満で会社をやめた人は
どこに行っても何をしても

同じ不満を言い続けるのです。

会社への不平不満は
わたしは、変わらないから会社よ変わりなさい
という傲慢な叫びなのですから

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心屋 仁之助(こころや じんのすけ)

株式会社グロウスサポート代表取締役。
心理カウンセラー。
京都府京都市在住。桃山学院大学卒業。
佐川急便に入社し、現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。
その後、家族に起こった事件がきっかけとなり、心理療法を学び始める。
「性格改善」を専門とした心理カウンセラー。
セミナーや出版物、DVDメディア、心屋塾でのカウンセリングに加え、
近年はブログやfacebook、TVメディアへの露出も増えている。

心屋 仁之助 公式サイト
http://www.kokoro-ya.jp/

心屋 仁之助 公式ブログ
http://ameblo.jp/kokoro-ya/

心屋 仁之助 facebook
https://www.facebook.com/jinosuke.kokoroya

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この記事には、大きく感銘を受けました。

自分が所属する会社に対し、
不満や愚痴を言う人は、
自分の周りにも、少なからず存在します。
(僕自身、そう思っていた時期がありました)

しかしその度に思う事は、
自分でやってみれば良いという事です。

出来ない事に不満や愚痴を並べてまで、
そこに所属する必要は無いという事です。

不満や愚痴の多い人に共通する事は、
改善に結びつく行動をしていない事です。

成功者に共通するのは不満や愚痴では無く、
自分自身が行動し、問題を改善する事です。



大事なのは発言では無く、行動です。

行動が伴い、発言が意味を持つのです。

不満や愚痴は、害でしかありません。

良い影響を与える事は、ありません。

何より、自身の価値を下げてしまいます。



自分の仕事に自信があれば、
発揮できる会社に移ればいい。

自分の仕事に自信が無ければ、
必要なスキルを磨けばいい。

自分に合う会社が無ければ、
自分で起業すればいい。



シンプルに、それだけだと思います。

以前からずっと考えていた事なのですが、
それを表現してくれた心屋さんの言葉に、
心から感謝したいと思います。

僕もこの会社で働く事が出来る日々に、
感謝を忘れず過ごしたいと思います。

今日も一日、頑張ろうっと。

ではまた来月。
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by mitsuyado | 2014-02-20 00:00 | aoyagi | Trackback | Comments(1)

賄い





皆様お疲れ様です。

大雪に負けた男、漫画喫茶ジプシー
中目黒店 小林大です。

何気なく携帯の写メを見ていたら、前の職場のまかないが
出てきたので、載せてみようと思います。

こんな物ばかり食べているから太ったり、血糖値が上がったり
するんだと言われそうですが、
おっしゃる通り返す言葉も見当たりません。
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ハヤシライスと胡麻ラーメンです

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カレーギュウです。

まだまだ色々やった記憶がりますが、写メにのこっているのは
これくらいでした。
賄いって作るのも食べるのも、この仕事をやっていく中でも
一番楽しい事だと思います。
皆さんも賄いを楽しみましょう。

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by mitsuyado | 2014-02-15 21:02 | Trackback | Comments(0)

外食の良さ

今回は、横浜市港北区にあるショッピングモール(トレッサ横浜)を散策して参りました。
交通アクセス及び駐車保有台数に恵まれている事もあり、週末ともなれば家族連れで
賑わいをみせてます。

施設内の飲食店は、フードコート、ファーストフード、レストランがあり、待ち時間が
短そうなお店(一刻堂様)を選びました。

野菜がたっぷり入って、寒い時期にぴったりの味噌バター味の期間限定商品
(野菜みそバター)を頂きました。

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出てきた商品は、メニュー画像とやや差異はありましたが、価格が税込で820円でした。
味付けは、私好みのあっさりサッパリ味でした。

私自身、ラーメン通ではありませんが、商品の具材構成、麺、スープにこだわりを持つ
事は、客受けに重要な要素だと思います。
(例えば、国産小麦使用、自家製麺のように他社品との差別化等)

日頃の外食を通じて、商品から個性的な良さを学ぶ機会は多々ございますので、
皆様も商品のそれぞれの良さを体感されては如何でしょうか?
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by mitsuyado | 2014-02-14 12:00 | Trackback | Comments(0)

鶏ポタ

都心は40年ぶりの大雪が観測され、寒い日にやはり食べたくなります。

と言うことで、
経堂駅から徒歩2分

鶏ポタらーめん
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白を基調に統一された店内は気取ることなく、居心地の良い空間でした。
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by mitsuyado | 2014-02-10 23:46 | Trackback | Comments(0)

卒業、おめでとう

こんばんは
荒屋です。

僕がブログを書く時は、何かとイベント毎があるらしく、本日は高田馬場の四年生の送別会でした。
高田馬場で働いたのは短い期間ではありましたが、ありがたいことに僕もお呼ばれして参加させて頂きました。

今の高田馬場店があるのは、今回卒業する四年生のおかげと言っても過言ではないと思います。
本当に助けられてばかりだったけど、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
本当にお疲れ様でした。

楽しいことばかりでは決してないと思うけど、これから社会で頑張って欲しいです。

皆さんの益々のご活躍とご発展、心からお祈り申し上げます!

そんな訳で、来月までごきげんよー

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by mitsuyado | 2014-02-09 22:10 | Trackback | Comments(0)

こんにちは、sugiuraです。

今回はいつものランチではなく、スピンオフのスウィーツを
ご紹介致します。


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焼き鳥屋さんでしたが、お洒落な店内や
数種類のスウィーツもあり、女性にもお勧めです。

また行きたいと思います。
ご馳走様でした。
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by mitsuyado | 2014-02-07 04:27 | Trackback | Comments(0)

BYO

山田です。

最近気になるお店があったので、行ってきました。

場所は渋谷区道玄坂の近くです。

かの有名なソムリエ 田崎さん曰く
「コストパフォーマンスと品質が素晴らしい」と絶賛しておりました。

ワインリスト
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なんとメーカー希望小売価格+999円で150種類以上あるワインをボトルで飲むことが出来るのです。

素晴らしい。

それだけでなく
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持ち込みも999円のチャージ料さえ払えば可能です。

この制度は「BYO」”bring your own"というもので
「お好きなお酒を持ち込んでください」という意味だそうです。

日本ではあまり馴染みのない制度ですが、発祥の地オーストラリアでは
そこかしこに「BYO」という文字が並んでいるそうです。

店内に置いてある最低単価は1500円程度でしたので、ボトルで2500円くらいで
楽しめますし、コンビニで売っている安価なワインを999円で持ち込んだり
自分の大好きなワインを999円支払って持ち込んだりと、各々の利用動機や
会の内容で使い分けが出来そうな、素晴らしい制度だと思います。

制度もそうですが、内装も魚河岸系でありながらも
テーブルの素材にはワインの箱をモチーフとした物を利用するなど
世界観が統一されておりました。

各階層ごとに若干の違いがあるのも、利用の幅が広がりそうですね。

内装もしっかりとしたコンセプトから派生しており
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違和感のあるこの半円形の木を
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取ることが出来ます。

そしてなんと
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ワインがすっぽりと入るのです。

ボトルを頼むと色々な対応をしてくれる店がありますが、これは初めてで
ボトルのラベルが見えないという弱点はありながらも「倒してこぼさない」という
最大のメリットがあります。

机も広く使えていいですね!

料理も
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カルパッチョ(M)

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白子とレンコンのフリット ブルーチーズソース
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マグロの生ハム

あと、写真には撮り損ねましたが、ブイヤベースが絶品でした。


総合的に非常に満足度が高く、利用動機も色々な形で使えるため
重宝しそうなお店だな~と思い、あとにしました。

世界には色々なことを考える人が居ることを知ると同時に
発想次第で可能性は無限にあるのだと痛感しました。

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by mitsuyado | 2014-02-05 17:38 | Trackback | Comments(0)

使命

kobayashiです。

最近高田馬場店でアルバイト研修を行っています。



大量の採用を予定していましたが、
今は1名のみ・・・



結果それでよかったところもあります。
マニュアル関係の整備と仕組み作りをしていかなければ
先には進められないところでした。


アルバイトに重点的に指導しているのは
オペレーションでも技術でもなく

「IDCの理念」・「ブランドコンセプト」・「基本的なあいさつなどのコミュニケーション」

この3点は特に力をいれていますが
中々スムーズにはいかないです


強いプロ集団をつくるために 

本当のプロ意識とは (情熱 世界の麺を変える男の心得 藤井 薫)

今の時代、自分だけで完結できる物事はほぼ存在しません。

とたえば昼ごはん。そのお米はお百姓さんが育てたものです。

お百姓さんが使う農機は農機メーカーが作り、材料につかわれる鉄は製鉄メーカーが作ります。

タイヤ、燃料、肥料、ビニールなどそれぞれに作り手がいます。

農機メーカーの内部も設計者、購買担当者、部品を製造する人、それを組み立てる人

完成品を試運転する人、販売する人、メンテナンスをする人まで、多くの人々で成り立っています。


あなたの会社も膨大な数の関連業者によって支えれています。

彼らの協力がなければ商売を続けることはできません。

全員が同じ方向をむいて協力してくれているのでしょうか。

「お金をいただくため」という意識だけでやっている人がいては、最大の成果をあげるのは
難しくなります。

だとすれば、チーム全員を同じ方向に向かわせる旗印が必要です。

それが明確な使命なのです。

欧米に面白い寓話があります。

クリスマスイブの夜、サンタクロースがトナカイのそりに乗って、子供たちに
プレゼントを配ります。

ここに二人のサンタクロースがいるとしましょう。

一人目のサンタクロースは「子供たちに夢を届けることが自分の使命だ」と信じています。

もうひとりのサンタクロースは使命感をもっていません。
「自分の仕事は子供たちにプレゼントを配ってまわることだ」と考えています。


使命感のないサンタクロースは、なぜ雪の降る寒い晩にプレゼントを配って回らなければ
ならないのかと腹を立てます。

雪の積もった屋根に降り、汚い煙突の中を通ってプレゼントを届ける必要があるのかと
不平不満を言いながら乱暴に配達を回ります。

包装紙が破れたり汚れたりしても平気です。

届さえすれば 仕事が終わるのですから。

使命感のあるサンタクロースは細かな心配りをします。

煙突の中を通る時もプレゼントが煤で汚れたり包装紙あ破れたりしないよう

カバーをかけて綺麗な状態で届けます。

なぜなら、子供に夢を届けることが彼の使命だからです。

このように同じ行動をしても、使命の有無によって結果fがまったく違ってきます。


もう一つはプロ意識の大切さ。

今はプロとして通用する人が非常に少ない時代です。

お金を稼いでいればプロだという人もいますが、その程度のプロでは役に立ちません。

仕事でお金をもらうのがプロの証だとすれば、サラリーマンは全員プロのはずですが

本当にプロと呼べるサラリーマンがどれだけいることか

私はプロの定義を次のように考えています。

「いかなる状態においても、常に期待以上の成果をあげることができる人」


と述べています。

店舗も一緒です。

店舗スタッフがプロ意識と使命感をもち仕事ができるように
するためにも、初期の段階でのトレーニングをしっかり仕組みにして
強いスタッフを育てていきたいと考えています。


現場は楽しいですね。

イメージと体のギャップがあってそれを取り戻すのに時間はかかりそうですが
アルバイトトレーニング期間で三ツ矢堂製麺でダントツで一番のオペレーション力を目標に自分自身も
トレーニングしていきます。


馬場で最近有名な「やまぐち」にいってきました。

鶏のスープが濃厚でした。
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2013年のラーメンつけ麺部門で1位の店とのことだけありますが

それよりも衝撃なのは
どんぶり・・・

これはかなりうまかったです。

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豚丼は 下味をつけた豚肉を低温で焼き上げてタレに付け込んである
レアチャーシューです。

ぜひ食べてみてください。
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by mitsuyado | 2014-02-02 12:37 | Trackback | Comments(0)