参謀

kobayashiです。

先月、初詣で購入したお守りを紛失してしまいました。

これは何か良からぬことから守ってもらったと思っています。

ただ、このままでは次にまた良からぬことが来たときに直撃してしまうので

すかさず、購入

もう10年以上赤坂にあるきまった神社にいっているので
そこで購入。

平日のそこの神社は、お弁当を食べる美人OLでごった返していました。

神様ありがとうございます。と 心から感謝した日でした。

やはり神社だけに天国に一番近い楽園がそこにあった気がします。

今まで神社でお参りしていた自分の感謝はあの時の感謝に比べれば
まだまだ足りてなかったな。と痛感。

その流れで近くにある、黒澤というお蕎麦屋さんにいってきました。

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作りは古民家のような内装ですが
高田馬場店とすこしかぶる印象をうけました。

馬場店もこんな雰囲気をかもしだせているのかな。と感じながら
色々な部分で足りていないのを認識し、改善を進めていきたいと感じました。

黒澤映画はあまり見たことがないですが

少し古い時代劇の話ですが
水戸黄門の話でよくこんな話があります。

もしも、水戸黄門に「助さん 格さん」がいなかったら・・・

なぜ主役である水戸黄門はあれほどまでに悪党を成敗できたのでしょうか?

私は、黄門さまの家臣である「助さん 格さん」の存在だと考えます。

水戸黄門と一心同体の彼らはリスクを冒してでも悪党の情報収集をし
時には弥七、ハチといったややこしい素性の取り巻きの指導にもあたります。

一方で黄門さまは身分を隠しながら、町民たちと雑談に花を咲かせ
町で隠れた問題を探っています。

そして必ず「助さんの決めゼリフ」でドラマは締まります

「この印籠が目に入らぬか、このお方をどなたと心得る。水戸光圀公であらせられるぞ。
頭が高い!控えおろう(深々と土下座をする)

さて、ここで「助さん 格さん」がいない水戸黄門を想像してみましょう。

きっと、黄門さまが1人で走りまわり、ドラマの締めには自分で印籠を懐から取り出し
土下座をしなさい。という展開になるのでしょう。 なんとも締まりのないドラマになってしまいます。

店舗も似ているところはあるかもしれません。

誰が黄門さまというわけではないですが
同じ目的 ビジョンを共有し、それに共感している人がいるチームを作っていきたいと感じます。
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by mitsuyado | 2014-06-04 12:24 | Trackback | Comments(0)