最近毎晩のように出かけます。

最近はめっきり本の虫の小林です。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は身体は家には引きこもっていますが、頭はいつもお出かけしていて帰るのは寝る時だけです。

どういうことかというと私、最近1日1冊平均で本を読んでいます。

どんな本を読んでいるかというと、4月からは哲学や古典的なものを読んでいます。

なぜかというと長い間語り継がれているものや、長い間考えられてようやく答えが出たものというのは、

なにかしらの現代でも通じる普遍的な側面をもっているのではないかと左脳的推測と、

単純ななんかおもしろいことないかなであったり、その時代のことを思いはせながら読んで想像を膨らませ、
その時代の香りを感じたいという右脳的興味心からです。

まぁ実際に読んでみるとやっぱり、そんなに人間変わらないなという感想と、

その人生の地点の問題かもしれませんが、そういう結末や結論になるのかということであったり、

人生の先読み部分から、こういう風にこの事象が変化するということは、

ほぼ根本の構成要素がたがわないということは、同じような結論を導くのか、

それとも些細と感じる差異がもしかしたらとてつもない導き出されるであろう結論の変化を生むのかなど、

とても思考遊びになります。

つきなみですが幸せとは何かという漠然としたものに対しての考え方及び自分なりの答えや、

働くとは何かという将来に対しての行動指標のもとになるものを作ってみたり、

他人ってなにかのような自分の行動を変化させるようなことを考えてみたり、

自由ってなんだのように、一般的に一応の答えといえるものが幅広く知れているものを再考してみたり、

愛に関して、過去色々な人の考えたことや思考の行きついた先をまとめてみて、

結局はこういう事なんじゃないかという視点を持って他人の恋愛話を聞いてい見たりして、

本を参考に思考をめぐらせています。

良い書き物を読むとその時代のにおいを感じます。

良い考えや本質をつかんで離さないものを読むと書いた人と自分が同一人物ではないかという錯覚さえ覚えます。

いや~読書って素晴らしい。

まぁ一見必要ではないように思える知識を4月からはたくわえているわけなのですが、

意外とものの考え方や、思考の深さという部分で役に立っているような気がしています。

ものの見方も色々な角度や表現が少しですが身に付いたような気がしますし、

そのことに自分自身が気づくとパッと脳が刺激されたような感覚を覚えるんですよね。

あっシナプスがつながったみたいな。

多分脳が2ヵ月前よりもしわしわになった気がします。

ところで、昨日はこんな本を読んでみました。

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ハイ、そうです。あの有名な伝説の国語の先生のお話です。

ネタバレするのもどうかと思うので、

気になる方は読んでみてください。

少しだけ私が、そうかッッ!!!

とおもったことを一言二言載せると、

「学ぶのを面白いと感じさせるのが教育のプロ」

なるほどッッ!!!

「そだてたんじゃなくて、育って行ったんですよ」

そういうことかッッッ!!!

と、思いました。

講釈を垂れても一方通行で面白くないので、なにも書きません。

よいコミュニケは一方通行ではだめなんですと、担当SVに教えてもらいましたので。

ではでは

明日もよいお出かけができるといいな。
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by mitsuyado | 2013-05-18 21:35 | other | Trackback | Comments(0)