学者アラムハラドの見た酒場放浪記

弟子をとった覚えすら無いのに、いつの間にか孫弟子まで出来ていた、中目黒店 青柳です。

素直に嬉しいんですが、顔も知らない孫がいるかと思うと、何だかモゾモゾします。

大勝軒の山岸一雄さんやラーメン二郎の山田拓美総帥は、僕の1000倍ぐらいのモゾモゾ感を味わっているんでしょう。

いやー、偉大だ。



・・・そんなつまらない話はさておき、最近ハマっている動画があります。

それは・・・

「吉田類の酒場放浪記」!!!

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吉田類の酒場放浪記 吉祥寺 「いせや総本店」

BS-TBS 吉田類の酒場放浪記 公式
http://w3.bs-tbs.co.jp/sakaba/



この番組、その道のフリークからは『酒場の神』と崇拝される、
“酒場ライター”(こんな職業がある事が素晴らしいですね)吉田類氏が、
東京近郊の個人経営、昔ながらの昭和な居酒屋を訪れ、呑みながらレポートするという内容。
BSのローカル番組でありながら、インターネットで話題となり、
番組の放映直後は、紹介店舗に酒場中毒患者(通称ドランク・ジャンキーズ)の行列が出来るそうです。



いやー、いいじゃないですか、この番組。



昭和の古き良き文化、人情味とノスタルジックを継承する居酒屋で、
昼から旨い酒と肴をつまみながら人生を語る人々。
オートメーションとシステマティックに支配された効率化重視の現代社会にあって、
ヒューマニズムとハンドメイドの重要性に、改めて気付かされます。

また、現在飲食店で勤務する自分としては、
昼から営業する居酒屋に、これだけの消費者ニーズがあることに、驚かされました。
確かに、昼からチョイ呑みできるお店って、少ないですよねー。
選択肢が少ない分、競合店は少なく、ターゲティング層は明確化されており、
ニーズやウォンツは存在するので、ビジネスチャンスを感じます。

実はこの吉田類氏以外に、番外編として女性がリポートする



『おんな酒場放浪記』



という番組もあるんですが、それも面白いんです。

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BS-TBS おんな酒場放浪記 公式
http://w3.bs-tbs.co.jp/onnasakaba/

特にインテリアモデルの倉本康子さんという方のレポは、そのルックスやスタイル、メイクやファッションと、
昔ながらの昭和的居酒屋で、真っ昼間から酒を呑み明かす中年常連客との会話が非常にスリリング



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倉本康子さん
(これで38歳、若いですねー)



中には酒場に生きる漢のマナーとして、チューハイを奢り彼女をナンパ新規客と会話のきっかけを作る、
通称酩酊紳士(ドランク・ジェントルマン)まで現れる始末。

























ニャー彡(=゚ω゚)彡ーーオ。

























ちなみに弊社にも、酒を語らせれば2時間はくだらない、
“生粋の酒場フリーク” I上さんという女性社員がいるので、
是非この番組を見て、出来れば出演して欲しいですね。

そういえば、僕が以前に訪れた事のあるこんなお店も、紹介されていました。


おんな酒場放浪記 狛江 「ミートステーション」



そう、三ツ矢堂製麺も出店する狛江にある『ミートステーション』という居酒屋です。

あのお店の店員さんの接客、ホント素晴らしいです。

また機会があれば、是非行ってみたいですねー。



ではまた来月。
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by mitsuyado | 2012-11-29 00:00 | aoyagi | Trackback | Comments(0)